共栄ホームブログ|福山市の注文住宅|共栄ホーム 新築・一戸建て

お客様の家づくりを直接サポートする営業スタッフをご紹介♪

皆さんこんにちは。
共栄ホームです。

今回は、普段お客様と関わる機会の多い営業スタッフ小池将洋をご紹介します♪
1984年生まれで岡山県井原市の出身です。
現在は、福山市在住ですが地元ということもあり、井原市の物件も今まで多く担当させていただきました。

 

入社10年目の現在の主な仕事内容は、展示場のご案内や接客、家づくりのアドバイスを行っております。
ご購入を希望されるお客様へは土地探しから仕様(外装材・内装材・設備機器・電気・クロスなど)のお打ち合わせ、お金のお話、銀行融資の手続き等、初回のご来店から完成したお家をお引渡しするまでをフルサポート!
そして、ご入居後もお客様が困ったことがあれば対応するなど、アフターサービスにも力を入れています。

 

住宅購入は一生に一度の買い物。非常に大きいお金が動くので一つひとつに注意して取り組んでいます」と言うとおり、お客様の不安を取り除き、今までの経験を活かした家づくりのアドバイスを行っています。

そんな小池が一番のやりがいを感じるのはやはり、お客様から「住みやすかった」「友人や知人にすごくいい家だと言われた」などの喜びの声をいただいた時。

休日はゴルフを楽しむこともありますが、最近子どもが生まれたばかりなのでやはり家庭にいる時が一番安らぐとのこと。
実は、子どもが誕生したのを機に数年のうちには家を建てたいという夢があります。

そんな自身の夢とお客様の「家を建てたい」という想いが重なり、より一層お客様に寄り添い、ご満足いただける家づくりを心掛けています!

家事導線を意識した家づくりをしてみませんか?

皆さんこんにちは。
共栄ホームです。

家づくりの際に意識して検討していただきたいことは、入居後の生活。
その中でも今回は、「家事導線」について考えてみましょう!

私たちは、間取りを考える上で、導線について意識されるお客様がとても多いと感じます。
ほとんどのお客様が「家事がしやすい、家事負担を減らす」間取りを意識されています。

特に人気なのが、1階に水回り(キッチン・洗面・お風呂など)を一直線上に持ってくる間取り!
朝や夜の忙しい時間でも「ながら家事」が可能になり、忙しい方にピッタリと大好評です。

さらに、最近は「洗濯を干すスペースが1階に欲しい」というご要望も加わってきています。

一連の家事をよりスムーズに行うだけではなく、「年齢を重ねても快適に暮らしていただく」という観点からもオススメするポイントです。

また、特に洗濯室を設けてそちらに洗濯機と室内干しのポールなどを取り付けることで雨の日はもちろん、PM2.5や花粉の飛散が気になる日にはここで干してしまえば安心です♪

 

同じような理由から、サンルームのようなものを設置した例や、2階ホール部分に物干しスペースを採用されることも多いです。

 

このように、家事をいかに効率的に負担なく行えるかという部分と、福山市ならではの環境にも配慮した家づくりを施工するのは地元の会社ならではです!

理想のイメージを実現する共栄ホームの家づくり

皆さんこんにちは。

共栄ホームです。

 

今回は、家づくりを行う際に私たちが大切にしていることについてお話しします。

 

共栄ホームは、1棟1棟が完全なオリジナル!

お客様のご要望を最大限に取り入れた結果、現在のようなスタイルになりました。

 

先日、お客様から「ホテルやバケーションで行くコテージのような雰囲気にしたい」というご相談がありました。

 

内容によってはその場でご提案することもありますが、このときは営業担当が一旦持ち帰ることに。

そして、お客様の想いをかなえる方法はないかと調べ、設計に相談しました。

過去の経験上、ワンポイント取り入れるだけで雰囲気がガラリと変わることは分かっていたので、天井の一部を板張りにする、化粧梁をリビングに取り入れる、作り付けのテレビボードを設置するといった案を提案しました。

 

このようにお客様の1つのご要望に対して、私たちからご提案するというやりとりが続き、理想の家が完成していきます。

 

ほとんどのお客様は、分からないことが多いと思います。

私たち経験豊富な営業スタッフが、お客様のご要望をくみ取り、細かい部分までご提案させていただきます。

 

自分だけのオリジナルの家づくりをご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

共栄ホームの福山市御幸にあるモデルハウスをご紹介します♪

皆さん、こんにちは。

共栄ホームです。

 

今回は、福山市御幸にあるモデルハウスをご紹介します♪

 

 

ご家族が集うLDKは、ウォールナットの床、化粧柱と古木梁をみせ、木の持つ素朴な質感やぬくもりを常に感じられる空間になっています!

 

大きな窓から差し込む心地よい光が、ご家族のくつろぎタイムを包み込みます。

 

LDKに隣接した和室は、お客様をお迎えする「客間」として、ご家族の憩いの場「第二のリビング」としてもお使いいただけます。

 

 

すっきりシンプルな空間に仕上げつつ、床の間のグリーンのアクセントカラーが、空間の彩りをより華やかにしています。

 

 

1階と2階にあるお手洗いはそれぞれに違った雰囲気。

 

どちらもレトロなデザインの床を使用していますが、見た目だけではなく使いやすさ、お手入れのしやすさも兼ね備えています。

 

こちらのモデルハウスは、随時ご案内をさせていただいております。

ご希望のお客様はお気軽にご予約くださいね。

 

ご予約方法は、お電話にて承っております。

 

共栄ホーム 入船展示場 (084-922-6116)まで

お気軽にお問合せくださいませ♪

 

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

共栄ホームの家の作り方。どうやって作るの?

こんにちは。
共栄ホームです。

突然ですが、「家を建てたい!」と思われている方に質問です。
どういった間取りの家に住みたいか、具体的に決まっていますか?

実は、共栄ホームでお家を建築されたお客様のほとんどは、最初から間取りを決めていらっしゃるわけではありません。
インテリア雑誌やインターネットの情報、お友達の家などを見て何となく・・・
「吹き抜けのあるリビングって素敵だな♪」
「ウッドデッキが欲しいな」
といった漠然とした夢やご希望をもっていらっしゃいます。

このままでは、間取りは決まりませんよね?

しかし、ご安心ください!!

私たちが最初のお打ち合わせでまずお伺いするのは、ライフスタイルについて。
どういった流れで普段生活をされているのか、今のお住まいでどういった部分に住みづらさを感じていらっしゃるかなどをお伺いしています。

そこからベースとなる間取りを決めていくのですが、共栄ホームにはベースとなる間取りはなく、一邸一邸がすべてオリジナル。
お客様によってお好みやご要望が異なるので、出来る限り取り入れるようにしています。

デザインの部分では「カフェっぽい感じが好き」「おしゃれな感じにしたい」というような漠然としたイメージからでも、私たちとお打ち合わせをすることで、イメージを具体化されていきます。

このように、最初は漠然としたご希望でも、お打ち合わせを重ね、徐々にお客様の想いが具体的になり、最終的には笑顔が溢れる家が完成していきます。

注文住宅は知識が必要?と思われていた方も、この記事を読むと少し安心されたのではないでしょうか。
皆様をサポートするために、私たち営業スタッフがおりますので、わからないことはいつでもご相談くださいね。

「住まいの情報館 IRI STUDIO」をご紹介♪

こんにちは。
共栄ホームです。

福山市入船町にある「住まいの情報館 IRI STUDIO」。
ここでは、住まいに関する情報がたくさん展示されています。
「家づくりに興味がある」「いつかは家を建てたい」など漠然と家づくりに興味のある方にもぜひ来ていただきたい施設です。

館内には、家づくりのながれをご紹介したボードがあります。
そこには家を建てたい!と思ってから、入居するまでの流れがわかりやすく説明していますので
今後、家を建てるための参考になりますよ♪

家を建てる際に気になる「お金のこと」も、わかりやすく書いています。
自己資金や住宅ローンなどは事前にしっかりと知ることで安心できますよね。
書かれている内容でわからない部分や、相談したい事があれば常駐しているスタッフにいつでも聞いてください♪

奥に行くと外壁・屋根・フローリングなどの素材を実際に目で見て、肌で触れて確認することが出来る展示コーナーがあります。
どういった素材があるのか知ることで、イメージが沸きやすいですよ。

気になる素材があれば具体的にご説明させていただきます♪

タイル1つとっても、色や形、素材の特性などは様々。
どうぞごゆっくりご覧ください。

住まいに関することを知っていただく場所。
お客様と一緒に意見やご要望をとことん話し合える場所。
それが「住まいの情報館 IRI STUDIO」です。

お近くにお越しの際は、ぜひ一度遊びに来てみてくださいね♪

注文住宅を購入するには?いつ相談にいけばいいの?

こんにちは。
共栄ホームです。

今回は、家づくりの流れについてお話しします。

弊社にいらっしゃるお客様は、ご希望が具体的にお決まりの方もいらっしゃいますが、「家を建てたい」と漠然と希望される方がほとんどです。

現在共栄ホームで新築されるお客様のほとんどが、土地探しからスタートされています。
まずはどのエリアに住みたいのか。
お子様が転校しなくてもよい場所、通勤に便利な場所など。
お客様によってご要望は様々ですが、ご希望の場所・広さの土地を一緒に探します。

土地が決まったらいよいよ家の間取りを考えます。
最初は、「アイランドキッチンがいいな」「広いリビングが欲しいな」などの漠然とした想いで構いません。
お客様の想いを一つひとつお伺いし、営業・設計担当がお客様のご要望をまとめ、図面にしていきます。

何度もお打ち合わせを繰り返し、お客様のお好みのデザインや性能、こだわりが詰まった家を描いていきます。

そしていよいよ施工。
工務担当、大工さん、職人さんが心をこめてお客様の家を形にしていきます。

このように、最初にお問い合わせいただいてから完成まで。

それぞれの専門分野のプロがお客様に寄り添って家づくりを行う。

注文住宅は、「お客様の想いをカタチにする住宅」です。

土地、間取り、資金計画。

不安やわからないことも多い家づくりですが、私たちスタッフがお客様に寄り添い、一つ一つ説明させていただきます。
お客様の思い描く家を、一緒につくっていきませんか?

椅子づくり体験レポート

こんにちは。
共栄ホームです。

今回は、6月2日に開催した、「なりきり大工企画 自分だけのイスづくり体験」についてお話いたします♪

自社工場をもつ「共栄ホーム」ならではの、企画です。

ご参加していただいた皆様、誠にありがとうございます。

当日は、カンナがけの体験、あらかじめカットしてあったイスの材料の組立を体験していただきました。

普段、なかなか手にすることのない工具にふれることもでき、ご家族皆様でわいわい楽しむことができるイベントではなかったでしょうか。

初めての体験で、手が震えてしまい、うまくできるのか・・・というお声もいただきましたが、無事、時間内に想いのつまったイスづくりができました。

はじめは、ドキドキで緊張されていたお子様も、最後には「できた~!!!」と笑顔いっぱいで喜んでいらっしゃいました。
後日、弊社にて塗装後、お送りいたします。

ご到着をたのしみにしていてくださいね♪

母のために!ZEHを導入した実体験をご紹介します。

こんにちは。
共栄ホームです。

今回は、実際にZEHを導入した共栄ホームスタッフの実体験をお話ししたいと思います。

住宅事業部営業部長の桐島は、妹と住んでいる母の健康が気になっていました。
年齢と共に足腰を痛めていることや、冷えからくるヒートショック(急激な温度差によって体に及ぼされる影響)など母のことが心配でした。

そんな時に出会ったのが「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」でした。
※ZEHについて詳しくは前回の記事をご覧ください。
 http://www.kyoeihome.jp/blog/?p=4659

 

色々と調べた結果、ZEHを家族に提案。
母に家で快適に過ごしてほしい、という想いが一番でした。
それと共に、生活をする上でランニングコストが抑えられること、地球環境にも優しいことも設置の決め手になりました。
ランニングコストが抑えられることは、一緒に暮らす妹の負担軽減にもなり、母も妹も「住むことでより幸せになれる家」を追求した結果、ZEHの導入は必然でした。

そして、現在、新築して2年が経ちました。

冬でも比較的暖房を使わなくても暖かいし、夏も快適に過ぎすことができる」と話す母の笑顔が印象的でした。
太陽光発電やHEMSといったエネルギーを創る、節約するといった目に見えるものだけではなく、生活することでわかる快適さ。
冬は部屋が暖かく熱が逃げづらい、逆に夏は涼しい。

ZEHを導入した住宅の住みやすさ、快適さがわかるからこそ、私たちはお客様にも自信を持ってオススメをしています。

ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)って何だろう?

皆さん、こんにちは。
共栄ホームです。

皆さんは「ZEH(ゼッチ)」という言葉を聞いたことがありますか?
今回は新しく家を建てる際に、ぜひ注目していただきたい「ZEH」についてお話ししたいと思います。

ZEHとは、日々の暮らしの中で使われるエネルギーが、作り出されるエネルギーより少ない、または等しい住宅のことです
太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」と、消費電力のムダを省く「省エネ」を組み合わせることで、今の生活水準を変えることなく、地球環境に配慮したやさしい住宅になります。

政府は、2020年までに過半数の注文戸建住宅でZEHを導入することを目標としており、補助金制度も設けています。

ZEHの大切なポイントをお伝えいたしますね。

エネルギーを創り効率的に活用
・太陽光発電システム
太陽光発電によって創り出したエネルギーから、まずは自分の家で使った電気を引き算し、余り(余剰電力)が出た時に売電することができます。
一方、夜は電力会社から不足分を供給することで効率よく電気代をおさえることができます。

HEMS(スマートハウス)
HEMS(ヘムス)とは、太陽光発電システムの稼働状況や、電力・ガス・水道の使用状況を「見える化」し、「自動制御」で効率的に節電に貢献します。

エネルギーの使用量を減らす構造
ZEHを導入した住宅は、断熱性や気密性を上げて外気を遮断するなど、構造躯体から省エネ能力を高めています。そして、省エネに優れている設備機器を組み合わせることで、相乗効果が発揮されるのです。

次回は、ZEHを導入した共栄ホームスタッフの実体験をお話したいと思います。

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