コンセプト

笑顔が生まれる家をつくる。

私たちが手掛けてきた家に一つとして同じ家はありません。
それは、お客様一人ひとりの想いをひたむきに感じ取り、
そして、“カタチ”にしてきたからです。
建物だけでなく、照明からオリジナル家具まで
住空間をトータルでコーディネートし何十年経っても飽きがこない家づくり。
構造にこだわり、地震に強く、長く安心して暮らせる家づくり。
自然素材や性能にこだわり、家族が健康に快適に暮らせる家づくり。
何十年も住まう家での日常から笑顔が生まれる家にすること、
それが共栄ホームの家づくりです。

想いを“カタチ”にした世界に一つだけの家

建物だけでなく、お客様一人ひとりの想いをカタチにするため、素材から照明などのご提案や自社工場によるオリジナル家具の制作まで住空間をトータルでコーディネートします。長く住むほどに愛着が湧く「世界に一つだけの家」をご提案しております。

長く安心して暮らせる家

一生を共にする家だからこそ、地震に強く、安心して暮らせる家をつくりたい。そのような想いから、共栄ホームは耐震等級3の「テクノストラクチャー」「JWOOD」や耐震等級3相当の「SSバリュー」に取り組んでいます。家族の命を守る「強く安心な家づくり」を目指し、共栄ホームの家は常に進化し続けます。

身体に優しく快適に過ごせる家づくり

人にも環境にも優しい家とするため、共栄ホームは、無垢材を中心とした人に優しい内装材を使用しています。また、断熱・気密性能にもこだわり、CO2削減にも配慮した「人にも環境にも優しい家づくり」を実現しております。

室内環境への取り組み

空気環境の重要性

人が身体に一番多く取り入れるものは「空気」です。(全体の約80%)
大人は一日に2邃唐フペットボトル約7200本分の空気を吸っています。子供にいたっては体重あたりで大人の2倍の空気を吸っています。つまり「空気」について考えることは、「食べ物」「水」に気を付けることと同じと言えます。

シックハウス症候群とは?

室内の化学物質などが原因で起こるアレルギー症状で、発症すると頭痛、吐き気、めまい、発疹などが起こります。現在シックハウス症候群の患者は100万人を超すと言われています。

シックハウス症候群の原因は?

建材、家具、接着剤などに含まれる化学物質やカビ、ダニなどです。化学物質の代表的なものがホルムアルデヒドです。

なぜシックハウス対策が必要なのか?

シックハウス症候群は誰にでもなる可能性があり、一度発症すると完治が難しい病気です。発症してからでは手遅で、事前の予防が必要です。

国の基準で本当に大丈夫なのか?

国が定めているホルムアルデヒドの指針値(0.08ppm)で本当に大丈夫なのでしょうか? 家の中にいる時間の長い子供や主婦(妊婦さん)は空気の影響を受けやすいのです。法律で定められた建材を使用した家であっても国の指針を超えてしまうことがあります。無垢の木材にもホルムアルデヒドは含まれています。

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共栄ホームでは、家の中にいる時間の長い子供たちや主婦(妊婦さん)たちのために安心して暮らしていただけるよう使用する建材にも気を配っています。国の定めた基準値の最高等級(F☆☆☆☆)に認定された建材を使用することはもちろん、壁の下地材に「ホルムアルデヒド吸着分解せっこうボード」を使用し、快適で安全な空気環境を作っています。

ホルムアルデヒド吸着分解せっこうボード(ハイクリンボード)とは?

<特徴>

●有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません。
●エアコンや空気清浄機などと違い、ランニングコストがかからず、お部屋の空気環境をきれいに保ちます。
●通常のせっこうボード同様、不燃性や施工性などの優れた性能を持ちます。

タイガーハイクリンボード

住宅をはじめ、多くの建物で使われる内装下地材タイガーボードにハイクリン性能(ホルムアルデヒド吸収分解性能)を付加した製品です。

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戸建住宅のホルムアルデヒド濃度測定結果

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タイガーハイクリンボードは(一財)日本建築センターから『室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材』として認定されています。

共栄ホームの国策対応への取り組み

瑕疵担保責任保険

共栄ホームの家は国土交通大臣認定の株式会社住宅あんしん保証に加盟。10年間の瑕疵担保責任保険に加入しています。

長期優良住宅への対応

「長期優良住宅」とは、長く住み続けることができ地震に強い家である事。また、メンテナンスがしやすく、省エネである事が求められており、各項目について、国が定めた認定基準をクリアした住宅です。共栄ホームでは、この長期優良住宅認定での建築にも対応可能です。

「長期優良住宅」に必要な条件

耐震性 地震に強く、倒壊しにくい安心の家
耐久性能(劣化対策) 構造や骨組みのしっかりした長く住める家
維持管理・更新の容易性 メンテナンスの容易な家
住戸面積 必要な広さが確保された、暮らしやすい家
省エネルギー性 地球にやさしく、家計にもやさしい家
居住環境 地域のまちなみと調和した家
維持保全
(維持保全管理、住宅履歴情報の整備)
「住まいの履歴書」付きの、長く快適に住み続けられる家

低炭素住宅への対応

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

低炭素建築物の新築等計画の認定

●省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が△10%以上となること。
●その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。

説明図

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