共栄ホームブログ|福山市の注文住宅|共栄ホーム 新築・一戸建て

2月23日(土)、24日(日)福山市沖野上町にて完成見学会を行います!

こんにちは。
共栄ホームです。

 

来週2月23日(土)、24日(日)に福山市沖野上町で完成見学会を開催します♪

 

共栄ホームが建てたお家をご覧いただける完成見学会は、皆さまのお家づくりの参考になるアイデアがいっぱい!

 

今回のお家の見どころは・・・

 

・エステ店舗併用住宅
使い勝手がよく、人目を引く受付カウンターや、意外と難しい円形空間。
空間の使い方や魅せ方には、弊社の技術が詰め込まれています。
「おみせづくり」が得意な共栄グループだからできる空間づくりをご覧ください。

 

・造作家具がたくさん!
店舗だけではなく、住宅のほうも共栄ホームオリジナル家具がたくさん。
キッチンの背面収納、リビングのカウンター収納など、ひとつひとつお客様と考えたこだわりや想いが詰まっています。

 

・リビング上の吹き抜け空間
リビング上部には、広々開放的な吹き抜け空間を採用しました。
さらにアイアンの手すりを採用することで、より広く、開放的になるだけでなく、おしゃれな空間に。

 

ご紹介した他にも、お客様のこだわりと想いが、ぎゅっと詰まった家になっております。
ぜひとも、ご来場いただき、「共栄ホーム」の家づくりをご体感くださいね。
 

 

開催日時:2月23日(土)・24日(日) 10:00~17:00
住所:広島県福山市沖野上町6丁目18付近 (福山市立体育館正門入口前になります。)

 

スタッフ一同お待ちしております♪

ペンダントライトで印象的な空間を演出してみませんか

こんにちは。
共栄ホームです。

 

全てご自身で揃えないといけない建売住宅と違い、共栄ホームの注文住宅ではお客様のインテリアに関するご相談も承っています。
数あるインテリアの中から、今回ご紹介するのはペンダントライトです。

 

ペンダントライトは、ダイニングテーブルの上やキッチン、トイレなどに使われることが多く、お部屋の印象を決定づける大切なパーツ
そのため照明選びにはお時間をかけて悩まれるお客様も多く、私たちもお客様がお好きなデザインを探し、ご提案することがあります。

 

 

少しアンティーク調のペンダントライトはシンプルな中でもおしゃれが際立ち、優しい光が印象的です。このように同じライトを2つ並べる時もありますし、雰囲気の似たものや色違いで並べて取り付けることも

 

 

カフェのようなインテリアに似合う、個性的なデザインのペンダントライト。
お部屋の主役と言っても過言ではない存在感を放ちながらも、お部屋の雰囲気に調和したお施主様のセンスが光るセレクトです。

 

 

こちらも先ほどのペンダントライトと同じような星形のライトですが、

 

 

傘つきのタイプは、根強い人気。どんな雰囲気のお部屋にもあう、ペンダントライトの万能選手といえるかもしれません。
キッチンの手元を照らす奥のライトは炊事をする時に使用し、それ以外の時は手前のペンダントライトを使うなど、ライトの使い分けでお部屋の印象を変えることもできます。

 

お家の印象は、床材や壁といったお家本体と、家具やライトといったインテリアが合わさって決まります。
共栄ホームではこうした全てのコーディネートを行っていますので、インテリアの知識がなくても安心してお任せくださいね。

造作家具(オーダーメイド家具)づくりの現場をご案内します♪~塗装職人後編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

前回に引き続き、共栄ホームの塗装職人がどのようにお客様の造作家具づくりに関わっているのかをご紹介していきます♪

 

 

 

お客様のお家に取り付けるカップボードです。
カップボード上部のこの黒い部分をメラミンで仕上げています。
メラミンは水や傷に強く、長くお使いいただくためにオススメの加工です。
表面の木の仕上げも、つやを出す、出さないなどお客様のお好みで造ることができるのも造作家具の魅力。少しだけつやを出す3分つやが人気です♪

 

 

複数の木材を素早く塗布していく様子は圧巻の一言です。
均一に塗装するために一定のリズムをつけて吹き付けていきます。

 

 

最後に職人の言葉をご紹介します。
難しい家具の依頼が来たときはテンションが上がります。この丸テーブルのように木目を複雑に合わせた家具が満足のいく出来で仕上がった時など、やりがいがある仕事をやり遂げた時の達成感は何事にも代えがたいものです。ですので、どんどん難しい家具を依頼してください(笑)
私たちは直接お客様にお会いする機会はあまりありませんが、営業担当や設計士からお客様のご要望などをお伺いし、より喜んでいただけるものをご提案できるように心がけています。これからも家具づくりをとおしてお客様に喜んでいただけるように、日々頑張っていきたいです」

 

お客様の家づくりに関わる全スタッフが、心を込めて造り上げる共栄ホームの家づくり。
一生に一度の家づくりだから、妥協しないでとことんこだわりたい。
そんなお客様の期待に応えられるように、従業員一同力を合わせて頑張っています。

 

造作家具(オーダーメイド家具)づくりの現場をご案内します♪~塗装職人前編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

12月から定期的にお届けしている共栄ホームの家具づくりの現場。
2月は塗装職人の仕事をご紹介していきます♪

 

塗装職人の仕事は、組み立てられた木製家具の塗装や、鉄などの金属の塗装を行っています。

 

写真はネイルサロンの受付カウンターとして発注されたものです。
このカウンターは、塗装で白く仕上げた部分と、ウォールナットの木の温もりを感じられるカウンター上部のコントラストがとても美しく仕上がりました。

 

 

 

凹凸なく真っ白に仕上げるまでには、最低3回は塗装剤を塗ります。
均一に塗る工程はとても難しく、機械を使って塗ることもありますが、最後の工程はやはり職人が手作業で仕上げます。
そうした細かい作業が身につくまでには、最低5年はかかるそうです。

 

 

次にご紹介するのはアイアンの手すり。
塗装職人はこういった鉄などにも塗装をしています。

 

このような手すりは、一般住宅の踊り場や階段などに使われることも。
下地、黒色の塗装剤、仕上げ材と3回丁寧に塗り上げて完成させています。
色を塗ることで趣のあるものに仕上がりますし、錆止めの効果もあります。

 

次回は実際に塗装している場面など、普段あまり見ていただけない部分をご紹介したいと思います。お楽しみに♪

お客様の家づくりを直接サポートする営業スタッフをご紹介♪その3

こんにちは。
共栄ホームです。

 

お客様と直接お付き合いをさせていただくことの多い営業担当から今回は、行衛仁美をご紹介いたします。
当社に勤務して7年目の行衛の普段の仕事内容は・・・

展示場などのご案内
プランや資金計画のご相談
コーディネートや仕様決め
土地契約の重要事項説明(宅地建物取引士)

 

など、お客様と出会ってから、お家が完成するまでの全てをサポートしています。
その他にも、ホームページやSNSに投稿する原稿のチェックや管理など、HPやSNSを通して出会うお客様に、家づくりの情報をお伝えする業務も行う、頼もしい存在です。

 

 

お家を建てるということは、お客様にとって大きなご決断。
そのため、仕事に対しては常に全力投球!!
「大切なお住まいを請け負う責任を常に持ち、お客様のお気持ちを汲み取りながら、常にお客様の立場に立って考え、どんな小さなこともお客様の声をしっかり聞くように心がけています。責任やプレッシャーは非常に大きいですが、完成時などにお客様に喜んでいただけると達成感を感じますし、もっと頑張ろう!と思います
と語っていました。

 

お客様から頼られることも多く、間取りやインテリア、仕様などにお悩みのお客様から「行衛さんならどっちがいい?」と聞かれることも多いそうです。

 

行衛が考える、共栄ホームの良いところは
「快適に過ごすことができる家はもちろんですが、デザインやこだわりをつめこんだ家づくりができます。共栄ホームの営業担当は、最初から最後までずっと何事にも携わるため、いつでも素早くフォローさせていただいています」とのことです。

 

 

 

実は幼少時からピアノを弾いており、クラシックなどを含む音楽を聴くことが大好き!
疲れた時には、大好きなベートベン様のピアノソナタ第14番と、第23番の3楽章を聴いて癒されているそう♪
気さくで頼りになる営業スタッフですので、お見かけになった方はお気軽にお声掛けくださいね♪

実際に共栄ホームでお家を建てていただいたお客様の声をご紹介します♪~N様編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

前回まで2回に渡りお届けいたしましたN様邸の施工事例。
今回はお家を建てられたN様の生のお声をお伺いしてきました♪

 

 

N様は土地を元々お持ちだったのですが、その土地は少し段差がありました。
一般的には造成した上にお家を建てることが多いのですが、N様の場合は、

「土地の造成に予算を割きたくなかったので、逆にこの段差を活かしたお家が建てられないだろうか?段差のある土地形状と広さを活かした家を建てたい。」

とのご要望をお持ちでした。

 

広い土地を生かし、生活導線に配慮した平屋の広々としたお家というご希望をいただき、どのようなライフスタイルで暮らしたいかをお伺いし、営業・設計が協力し、ご満足いただける間取りをご提案させていただきました。

また、段差をそのまま活かしたお家づくりは、当社が手掛けた中でも珍しいご依頼でしたので、何度も現場で、N様と営業・工務でお打ち合わせを重ねました。

 

実際にお住まいになった後にご感想をお伺いいしたところ、

「夏は涼しく、冬は暖かい理想的な住み心地でとても快適に暮らしています。広い間口と高い位置に取り付けた窓からの光が、想像していた以上に良く、照明も多すぎたかな?と思うぐらいです。珪藻土の塗り壁と無垢の床材のお陰で、家中の空気が気持ちよく、足ざわりもとにかく快適です。」

ととても嬉しいお言葉をいただきました!

 

たくさんの回数、N様とお打ち合わせを重ね、土地の持つ個性を生かした家づくりは、私たちスタッフにとっても思い出がたくさんつまっています。

N様、ご協力いただきありがとうございました。

施工事例をご紹介します♪~土地の持つ個性を活かされたN様邸後編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

前回に引き続きN様邸の施工事例をご紹介します。
https://www.kyoeihome.jp/blog/?p=5652

 

 

 

LDKに隣接した和室も、窓から降り注ぐ光と畳、板張りの天井が落ち着く空間に仕上がりました。ふすまもLDKのTVボード、カップボードと同じく共栄ホームが造作。
ふすまのデザインは、お家の雰囲気や、お客様のご要望をお伺いし、当社の設計士がデザインした自信作です♪

 

和室の扉を開けると、LDKと一体にして使うことができますので、普段は開け放してLDKの一部として使用し、ご来客の際には客間として、様々な使い方ができるお部屋になっています。

 

 

女性に人気のある家事室!
キッチンや洗面脱衣室の近くに家事室を設けたことで、家事導線もバッチリです。
アイロンをかけたり、ミシンをかけたり・・・奥様の家事や趣味に合わせて使っていただける快適空間に仕上がりました。

 

家事室には勝手口を設け、すぐに洗濯物を干すことができ、雨の日は家事室に取り付けた室内干し用の物干し「ホシ姫サマ」に洗濯物を干すことができます。
梅雨時や冬の洗濯物が乾きづらいシーズンでもストレスフリーで洗濯が出来ちゃいます。

 

 

最後にご家族のプライベートな居室をご紹介します。
1日の疲れを癒す居室は、間接照明の優しい光と木の香りに包み込まれ、リラックスしながらお休みいただけるように工夫しました。
ウォークインクローゼットも完備していますので、お部屋をいつでもすっきり保ち、さらに快適に過ごしていただけます♪

 

傾斜した土地をそのまま活かして造られたN様邸。
当社でも珍しい施工でしたが、お客様から「共栄ホームさんなら!」と任せていただき、お客様にもご満足いただけるお家に仕上がりました♪

次回の投稿では、お家を建てられたN様にご感想をお伺いしてきましたので、ご紹介します。

施工事例をご紹介します♪~土地の持つ個性を活かされたN様邸前編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

今回ご紹介するN様邸は、段差のある土地の個性を活かされた自然と調和した平屋です。

外観は、塗り壁とレッドシダーの板張りを採用し、どっしりとした落ち着きのある和モダンの趣が特徴です。

 

縁側のように屋内と屋外をつなぐ、長くのびるウッドデッキは日向ぼっこや休日の朝食など、様々なシーンで活躍することでしょう。
自然素材を採用し、太陽光パネルも搭載しているので環境にもお住まいになるN様にもやさしいお家になりました。

 

一歩お家に入ると、玄関から奥まで続く長い廊下があります。
高い位置に取り付けられた窓から差し込む南からの明るい陽射しが、玄関や廊下を明るく包み込みます。
勾配天井の廊下を中心に右側はLDKと和室、左側には各居室、水廻りや収納という間取りに

 

圧巻のLDKは外の自然が一枚の絵画のように、季節の移り変わりが楽しめる、大きな窓が特徴です。

日中は自然の光が降り注ぐ陽だまりが心地よく、夜は間接照明が織りなす優しい光がご家族に憩いを与えてくれる空間に変身します。

 

室内は、珪藻土と無垢材を使った自然素材の優しさが感じられ、勾配天井で高さを引き出しました。

LDKにあるTVボードとカップボードはお家のサイズに合わせて造作した共栄ホームオリジナルの一点物です。

 

廊下との高低差をつなぐ階段は、3か所設置し、お家の中の快適な動線を実現しています。

家の中での生活が楽しくなる工夫がたくさん詰まったN様邸。
次回は後編をお届けします♪

造作家具(オーダーメイド家具)づくりの現場をご案内します♪~家具職人後編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

前回に引き続き、家具職人の仕事の様子をご紹介します。
https://www.kyoeihome.jp/blog/?p=5622

 

基本作業を終えた木材をいよいよカットしていきます。
現在、共栄ホームでは画像のようにパソコン上で設計図から起こしたデータを入力し、木材をカットしていきます。機械を使うことで、カーブなどの丸みをおびたものや、複雑な形も正確に切り出すことができます。

 

 

 

共栄ホームでは、機械化できる部分は機械化していますが、最後は熟練の職人が手作業で仕上げていきます

 

 

組み立てのような作業は、やはり手作業が一番正確です。
簡単そうに見える作業でも、一つひとつの工程にズレが生じると出来上がった時に納得のいく家具が出来上がりません。

 

 

表面を仕上げていく工程は、職人が均一性や触り心地などを確認しながら仕上げていきます。
画像のように、いくつもの木材を貼り合わせたようなデザインの家具は、前回の工程でご紹介した電気・熱・振動などで接着した木材を使用しています。

 

 

共栄ホームで造られている家具は、1点1点オリジナル。
最近は、インスタグラムやピンタレストなどのSNSでお好みの家具の画像を検索されて、「こういう風に造ってほしい」というご要望も増えてきました。
そうした場合、当社の設計士などがなるべくお持ちいただいた画像から再現したり、お客様の使い勝手に合わせてアレンジしたり工夫しています。

 

 

来月は、塗装職人の仕事風景をご紹介します。

造作家具(オーダーメイド家具)づくりの現場をご案内します♪~家具職人前編~

こんにちは。
共栄ホームです。

 

先月から定期的にご紹介している、共栄ホームの造作家具づくりの現場。
12月は木取職人の仕事についてご紹介しましたが、今月は家具づくりの仕事についてご紹介いたします

木取職人のお仕事前編はこちら
https://www.kyoeihome.jp/blog/?m=20181204

 

木取職人のお仕事後編はこちら
https://www.kyoeihome.jp/blog/?m=20181206

 

木取職人から受け取った木材を、まずは矩手(かねて)という作業を行います。
矩手とは、木材などに90°の角度をつける作業なのですが、この矩手を正確にしないと、家具の仕上がりもいびつなものになってしまいます。

 

矩手が終わると、木の幅と厚さを均一にする作業へ。
この工程も矩手と同様に、家具の仕上がりにはとても重要です。

 

 

この2つの工程は、家具を造る上で大切な基本工程になります。

次に、木材を接着する工程に入ります。

 

 

こちらの大きな機械は電気・熱・高周波による振動と接着剤で木材を接着させる機械です。
以前までは接着剤だけを使い手で行なっていたので、作業に2~3時間はかかっていました。
それがこの機械を使うと、2分で木材どうしがくっつきます。
作業時間を短くすることで、その分より多くのお客様へ家具をお届けできるようになりました。

 

家具を造る12人の職人は、これらの作業を分担して行っています。
次からはいよいよ木材を設計図通りにカットし、組み立てる作業に入ります。

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