「9月1日は防災の日!地震に強い家づくりへの取り組み」

こんにちは。
共栄ホームです。

1923年9月1日に発生した、関東大震災にちなみ制定された防災の日。
9月1日からの1週間は、防災について考える「防災週間」として、全国各地で防災に関する取り組みや、防災意識について、皆さんに知っていただく活動などが行われています。

 

そこで、防災の中でも、特に地震についてのお話をしたいと思います。

 

お家や建物には、「耐震等級」というものがあります。
耐震等級には1~3まであり、簡単にご説明しますと、

 

耐震等級1
数百年に一度の大地震(震度6強から7程度)でも、倒壊・崩壊しない
数十年に一度の地震(震度5程度)では、住宅が損傷しない

耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の地震が発生しても、耐えられる。
(学校、病院などは耐震等級2のものが多い)

耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の地震が発生しても、耐えられる。
(消防署、警察署など防災の拠点や避難所になる建物は、耐震等級3のものが多い)

 

一般の住宅では、耐震等級1あれば、十分な役割を果たすと考えられています。
ですが、大地震が来た場合に備え、より安心な住宅に住みたい、そういったお客様のお声もたくさんいただきます。

 

共栄ホームでは、「テクノストラクチャー」という、骨組みの部分に、木と鉄を融合させたより地震に強い工法もあります。

地域性も考慮され、構造計算は388項目!
耐震性によりこだわりたい、というお客様にオススメの工法です。

防災の日をきっかけに、デザインだけではなく、構造にもこだわった家づくりについて考えてみませんか。

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