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columnコラム

注文住宅を建てる流れについて解説!支払いのタイミングはいつ?

理想の住まいを実現するために注文住宅を検討している方も多いはず。しかし、いざ考えてみると「まずはなにから始めたらいいんだろう?」「支払いはいつ?」など基本的な流れがわからず悩んでしまうケースも少なくないでしょう。そこでここでは、引き渡しまでの流れや支払いのタイミングについて解説します。基本的な流れをおさえて、注文住宅購入への第一歩を踏み出しましょう!

 

  • 注文住宅購入までの6ステップ

 

まずは注文住宅購入までの基本的な流れをチェックしておきましょう。

※あくまで一例であるため、細かなタイミングは前後することがあります。

 

ステップ1:まずは事前準備!しっかりと考えをまとめましょう

注文住宅を購入する事前準備として、「どこに暮らしたいか」「どんな暮らしがしたいか」など未来のライフスタイルをネットや雑誌を参考にしながら考えておきましょう。この時点では細かい部分まで考える必要はありませんが、以下のような点をリサーチしておきましょう。それぞれの条件に優先順位を設けおくと考えがまとまりやすくなるのでオススメです。

 

・住宅の性能やデザイン

・費用

・住みたい街

・周辺環境

・立地

・福祉や補助制度の充実度

 

Point:資金計画は入念に!

注文住宅は決して安い買い物ではないため、資金計画は入念に行っておきましょう。貯蓄額を把握したうえで、用意可能な自己資金、無理なくローン返済に充てられる金額などしっかりと計画を立てることが重要です。また、建築費以外にも、付帯工事日・調査費・引っ越し代・家具代がかかる点も忘れてはいけません。

 

ステップ2:注文住宅購入の第一歩!土地や施工会社を探しましょう

しっかりと考えがまとまったら、条件に合う土地や施工会社を選んでいきましょう。この際、可能であれば、土地と施工業者を並行して探していくのがオススメ!並行して探しておくことで、「建築会社の人に土地を見てもらいアドバイスが受けられる」「比較的安い建築条件付き土地を紹介してもらえる可能性がある」「土地探しのサポートをしてもらえる」などのメリットがあります。地盤の強さや地勢も土地選びでチェックすべきポイントです。

 

また、不動産会社がそのまま施工を請け負っていたり、施工会社が不動産の取引もしていたりするケースもあります。

 

ステップ3:土地と施工会社を決定したら!プランニング・設計

土地と施工業者を決定したら、建物のプランニング・設計に移ります。まずは家族間で希望を出してから優先順位をつけ、施工会社と相談しながら設計をしてもらうとよいでしょう。

 

Point:以下の観点から、間取りや設備を考えてみましょう。

 

■間取りについて

・家族構成や年齢

・リビング、ダイニングのスペース

・和室、書斎などの有無

・子ども部屋の使い方

・車や自転車の駐車スペース

・庭やバルコニーの希望

 

■建物・設備について

・住宅に使う素材

・各設備のグレード

・置く家具や家電の種類や位置

・外壁の色や形状など

・住宅の性能

 

ステップ4:プランが決まったらいよいよ着工!の前に……

プランが決まったら着工の前に建築確認申請を行います。ここでは、作成したプランが建築基準法などに適合しているかを行政や民間の指定確認検査機関で審査されます。この審査に通らなければ着工へと進むことができない重要な工程です。

 

ステップ5:いよいよ着工!竣工までの過ごし方は?

いよいよ工事がスタートしたら、地鎮祭や上棟式、近隣の方への挨拶を行いましょう。地鎮祭や上棟式は必須ではありませんが、施工業者によっては建築費用に実施費用が含まれていたり実施を促されたりするケースもあります。

 

また、施工現場に足を運んでみるのもオススメ!施工途中の様子を見たり現場の職人さんと触れ合ったりすることで、安心感やマイホームへの愛着もきっと増すはずです。

 

地鎮祭や上棟式についてはこちら(リンク)

https://www.kyoeihome.jp/2021/10/06/%e5%9c%b0%e9%8e%ae%e7%a5%ad%e3%82%84%e4%b8%8a%e6%a3%9f%e5%bc%8f%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e6%b3%a8%e6%96%87%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%af%e5%bf%85/

 

ステップ6:理想の住まいの完成!引き渡しや入居後について

工事が完了したら、施工会社の担当者や工事管理者などと一緒に完成立ち合いを行います。ここでは、住宅に汚れや傷、建具の不具合などを確認します。不具合が見つかった場合は、その修理について話し合い書面などに残しておくようにしましょう。また、入居後に不具合が見つかった場合のアフターメンテナンスについても合わせて確認しておきたいところ。

 

完成立ち合いとは別に建築基準法に基づいて行われる、特定行政庁または第三者機関による完了検査に通過すれば引き渡しとなります。

 

  • 支払いのタイミングはいつ?

基本的に、注文住宅の購入に関する支払いは土地と建築・建物の2つ。それぞれのタイミングについて見ていきましょう。

 

土地購入時の支払いは?

土地を購入する際は「購入契約時」と「引き渡し時」に支払いが発生するのが一般的。購入契約時には手付金と購入諸費用の一部を、引き渡し時に残金を支払いいます。

 

建築・建物の支払いは?

一般的に、建築や建物にかかる支払いは「建築請負契約時」「着工時」「上棟時」「引き渡し時」の4回に分けて行われます。ただし、これは施工会社によって異なるため事前に確認しておきましょう。

 

住宅ローンが実行されるのは引き渡し後

注文住宅の購入は高額なため、住宅ローンを組むのが一般的です。しかし、住宅ローンが実行されるのは引き渡し後となっているため注意が必要。住宅の引き渡し前に土地や建築代を支払いうことになりますが、自己資金でまかなうことができない場合は「つなぎ融資」や「分割実行」を利用することになります。

 

  • 注文住宅流れを知ってまずは一歩踏み出してみませんか?

注文住宅の購入は頻繁に行うことではないため、「なにから始めたらよいかわからない」「支払いのタイミングがわからなくて不安」という方も多いはず。そういった方は、まずは将来のライフプラン設計や資金計画など事前準備から始めて、注文住宅への第一歩を踏み出してみましょう!

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