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columnコラム

注文住宅は業者選びが大切!選び方のポイントをご紹介

理想の住まいをカタチにする注文住宅は、まさに一生に一度の大きな買い物といっても過言ではありません。それだけに失敗は絶対に避けたいところ。そのためには、まず注文住宅を依頼する業者選びが非常に重要です。とはいえ、注文住宅を扱う業者は数多くあり、どこに依頼したら良いのか迷ってしまいがち。そこで今回は、注文住宅を依頼する業者選びのポイントについてお伝えします。

 

  • 業者の大きさに縛られない

 

インターネットで少し調べるだけでも多くの工務店やハウスメーカーが出てきますが、地域密着型の小さなところから全国的に対応をしている大きな企業までその規模はさまざま。「CMなどでも見かけるような大きな企業であれば安心して任せられるだろう」と考える方も多いかと思いますが、注文住宅を依頼する業者を知名度や企業の大きさだけで選ぶのは禁物です。

 

大手のハウスメーカーでは、ネームバリューの安心感や一定の品質を確保することができます。ただし、広告宣伝費や下請けの中間マージンなどが料金に含まれてしまうほか、デザインがある程度規格化されていて自由度に欠ける恐れもあります。

 

そのため、「名前を知っているから」「ネームバリューがあるから」といった理由ではなく、「自分の建てたい家が建てられるか」という点で依頼先を選ぶようにしましょう。

 

  • 考えている住宅の工法に対応しているか

 

住宅の工法として、木造軸組工法、2×4工法、鉄筋コンクリート造、軽量鉄骨造、ログハウスなどが挙げられます。工法ごとに、耐久性や性能、デザインの自由度に差が出るため、注文住宅を購入するのであれば真っ先に考えておきたい部分です。

 

工務店やハウスメーカーには、それぞれの工法で得意不得意があり、場合によっては依頼したい工法に対応していないこともあります。まずは、業者が希望する工法に対応しているか、施工実績から豊富な経験があるかどうかをチェックしてみましょう。

 

  • 十分な性能の住宅を建てられるか

 

注文住宅は建てて終わりではなく、建てた家で快適に暮らせるかどうかが重要です。そのためには、住宅そのものの性能にこだわっておきたいところ。耐震性、断熱性、気密性など住宅の性能は、安心かつ快適な暮らしを送るうえで欠かすことはできません。

 

業者によって、どの程度の性能を基準としているのか、性能を上げるための取り組みなどは変わります。将来にわたって安心して暮らしていける住宅を作れるのはどの業者かを、しっかりと比較しましょう。

 

ただし、性能が高くなればなるほどコストも比例して増加するため、自分たちがどの程度の性能を求めているのかを決めておくことが大切です。

 

  • 担当者は誠実な対応をしてくれているか

 

注文住宅を作るうえで、担当者の方とは何度も相談や話し合いを重ねることになります。その中で、わかりやすく的確な提案をしてくれるか、質問にはハッキリ答えてくれるか、自分たちの意図をくみ取ってくれるのかなどもチェックしておきたいポイント。

 

自分たちの理想をカタチにできるのが注文住宅の大きなメリットですが、理想の家が必ずしも住みやすい家になるとは限りません。そのため、自分たちの理想をくみ取りながら、時には厳しい提案もしてくれるような、二人三脚で進めてくれる業者こそ信頼できる存在といえるでしょう。

 

  • 依頼先はしっかり選んで理想の住まいを実現!

 

理想の住まいをカタチにできる注文住宅ですが、その完成度は依頼する業者によって大きく変わります。自分の考えに合わない業者に依頼してしまうと、完成後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔することになるかもしれません。自分の理想の暮らしを実現するために、注文住宅を購入する際はしっかりと比較検討して依頼する業者を選ぶようにしましょう。

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