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METHOD / STURUCTURE工法・構造

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堅牢性、耐久性など住まいの品質を根底で支える
工法・構造について解説

住宅の品質は、外観上のデザイン性や洗練されたインテリア、機能的で使い勝手のよいプランニングあけで語られるものではありません。そこに暮らすご家族が、ご入居後何十年という長きにわたって安心して暮らせるような堅牢さや耐久性が何より重要です。こちらでは、福山市で注文住宅を手がける「共栄ホーム」が家づくりで採用している工法・構造について解説します。

工法・構造

どんなに優れたデザイン、プランニングの住まいも、基本となる工法や構造に問題があれば安心して長く暮らすことはできません。創業65年の実績を背景に、家づくりの本質を磨き続けてきた共栄ホームは住まいの耐震性、耐久性にどこよりもこだわっています。

ご家族やご自身の将来をしっかりと考えて資金計画を立てましょう

全棟地盤調査(20年保証 <ジャパンホームシールド>)

共栄ホームは着工に先駆けて、地盤調査を全数実施し、その土地の地盤が軟弱ではないか、将来的に不同沈下などで家が傾いてしまわないかといったリスクを事前に把握します。仮に、地盤に問題があることが判明すれば適切な地盤改良工事を実施します。

なお、当社は、より正確な地盤評価のためにSDS(スクリュードライバーサウンディング)試験を採用しています。SDS試験とは、地盤の土の種類をより正確に判断し、的確な地盤評価を支援するため新しい試験法。従来のSWS試験とみ合わせることで土質を加味したより高精度な地盤評価が可能になりました。

SDS(スクリュードライバーサウンディング)

SWS試験並みのローコストでボーリング調査に匹敵する高精度の土質判断が可能!

  • ローム
  • 砂質土
  • 粘性土
  • 腐植土
  • 盛土

事故防止

Case1事故防止

間違った土質判断に基づいた過小設計で生じがちな不同沈下などのリスクを回避

コストダウン

Case2コストダウン

良質地盤でありながら補強工事で杭を打つ過剰設計やムダな補強工事を回避し、コストの適正化を図ります。

ベタ基礎工法

共栄ホームではベタ基礎を標準採用。各邸別に設計し、強固な家を実現します。なお、ベタ基礎は、従来の布基礎に比べて接地面積が広く、基礎にかかる荷重を面で分散できます。

  • 一般布基礎工法
  • ベタ基礎工法
構造用体力面材 -ハイベストウッド-

構造用体力面材

土台、柱、横架材を一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、全体を一体化でき壁全体で外力を受け止めることで優れた耐震・耐風性能が得られます。これが共栄ホームが採用しているハイベストウッド工法です。

さらに面材工法を併用することで、壁面全体で地震力・風圧力を受け止め、バランスよく分散し軸組みの接合部への集中を緩和します。なお、構造用ハイベストウッドの壁倍率は木造軸組み工法2.5 倍および4.0 倍に相当し、建物をより頑健に支えます。

  • 壁面全体で外力を受け止める
  • 壁面全体で外力を受け止める
制震システム

制震システム

制震システム

地震国・日本では住まいには相応の対策が不可欠です。もちろん、構造を強固にすることが前提となりますが、地震による揺れを相殺(キャンセル)する動的な機構があればなお安心です。これが「制振システム」です。

その名の通り、地震エネルギーを吸収するのが「制振システム」。建物の揺れに“耐える”のではなく、構造そのものが揺れを“抑える”ため建物にダメージが生じにくいのが特徴。
また、抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。また、より複雑な機構を必要とする免振システムと比較してきわめて低コストで導入できます。

なお、この制振システムには住友ゴムが開発した制振ダンパー『ミライエ』が採用されています。ゴムの弾性が建物に加わった外力を吸収します。

テクノストラクチャー工法(パナソニック)

テクノストラクチャー工法

木と木材─それぞれのメリットを組み合わせたのが『テクノストラクチャー工法』。なお、この工法では独自の構造計算が採用されており、その相乗効果で「耐震等級3」を実現します。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法が『テクノストラクチャー』。鉄骨造の両方のメリットを生かした「第三の工法」と注目されています。

光触媒の外壁

共栄ホームの住まいでは、外壁に『KMEW 光セラ(ネオロック16・エクセレージ15)』を採用。『光セラ』は、光触媒の技術を採用した新発想の外壁で、空気中の有害物質(NOx)を無害化する、雨が降るたびにセルフクリーニング機能を発揮するなどして、長期にわたって美しい外観を保ちます。

光触媒の外壁