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columnコラム

失敗例から学ぶ注文住宅を成功させるコツ!~リビング&キッチン編~

注文住宅の購入は高額なだけに、建ててから「失敗した……」と後悔したくないものです。とはいえ、注文住宅を購入する機会は少ないため、失敗しないためにはどうしたら良いかわからないという方も多いはず。そこで今回は、リビングとキッチンでありがちな失敗例をご紹介します。失敗例をもとに、理想の住宅作りを考えてみましょう!

 

  • 注文住宅のリビングでありがちな失敗例

リビングは住宅内でも多くの時間を過ごす場所なので、落ち着いて過ごせる空間にしたいもの。ではどのような失敗例があるのか見てみましょう。

 

・冷暖房の効率が悪い……

広いリビングや吹き抜けのある空間にあこがれを抱く方も多いはず。しかし、広すぎたり吹き抜けを設けたりすることで冷暖房の効率が悪くなってしまう恐れがあります。シーリングファンや間仕切りを設置して、冷暖房効率を上げる対策を行いましょう。

 

・人目が気になって落ち着かない……

リビングが道路や隣の家に面している場合、窓の位置や大きさによっては外からの目が気になってしまうケースも。昼間でも人目を気にしてブラインドやカーテンを閉めざるを得ないというのはもったいないものです。周辺環境を意識して、リビングの間取りや窓の位置を決めるようにしましょう。

 

・床暖房を設置したが使わない……

足元を温めてくれる床暖房は、冬の暮らしを快適にしてくれる設備です。しかし、「光熱費が高い」「家具を置いたらあまり意味がなかった」という声も。反対に「キッチンに床暖房をつけたかった」という意見もあるため、床暖房を取り入れる際は足元を温める場所をしっかりと吟味しましょう。

 

  • 注文住宅のキッチンでありがちな失敗例

料理などを行うことを考えれば、キッチンは少しでも快適な空間にしておきたい場所です。しかし、なんとなくで間取りを決めてしまうと後悔してしまう恐れがあります。ではキッチンでありがちな失敗例をチェックしてみましょう!

 

・キッチンが狭くて不便に……

対面式のキッチンは人気があるものの、スペースを広めにとらなければ不便になってしまうことがあります。冷蔵庫や食器棚、調理器具などを置くことを考えて、空間や作業スペースは広めを意識しておきましょう。ただし、キッチンを広くとりすぎると、料理をする際に移動が多くなって苦労することも……。キッチンの間取りを考える際は、事前に置く可能性がある家具、家電、調理器具を書き出して適度な広さ考えましょう。

 

・キッチンと身長があっていない……

キッチンの高さが高すぎたり低すぎたりしてしまうと、ストレスになるだけでなく腰痛などの原因になる恐れもあります。一般的には「身長÷2+5cmの高さ」が良いといわれていますが、できるだけショールームなどでキッチンの高さをチェックしておくと安心です。

 

・キッチンの収納を奥に広げすぎた……

食材や器具などをしまうキッチンの収納は広くとっておきたいもの。しかし、奥行き持たせすぎると、奥のものが取り出しにくい収納になってしまうことも。こまごまとしたものを収納することが多いキッチンでは、奥行きよりも間口を広くとることを意識してみましょう。どうしても奥行きを広くとる場合は、取手付きのかごなどを利用すると収納しやすくなります。

 

  • 失敗例から理想の住宅作りを考える!

せっかく注文住宅を購入するのであれば失敗はしたくないもの。建ててから後悔することのないように、理想のプランを考えながら失敗例も参考にして住みやすい住宅を作っていきましょう!

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